CADPAC-CREAOTR 3D
Product_Infomation
CADPAC-CREATOR3D Ver12.6

CADPAC-CREATOR 3D の最新バージョンとなるVer.12.6を2015年4月1日よりリリースしました。


Ver.12.6の新機能 ピックアップ
Ver.12.0からの差分です。

円柱面、円錐面の展開を行う パイプ展開コマンド を追加    NEW
  • \CDEフォルダに、 パイプ展開CDE(FlatPipe.cde)が 追加されました。
  • 単一ステップで、360°の図形展開が 可能です。
  • 既存のツールの機能よりもより正確な 分析結果での展開作業が可能です。
  • 面上の追加要素を一緒に展開する ことが可能です。
クイックオープン切替え

連続要素選択の改良
  • ツール:オプション:位置/選択
    選択 の設定によって、メニューの表示や 選択方法が変わります。
  • オプションで連続要素
    曲線を選ぶと利用できます。
  • オプションは組み合わせることができます。
レベルリファレンス変換

ツールチップの改良
ツールチップは、より詳細な情報を表示するようになりました。
  • レベル番号
  • V12.6 で作成されたフィーチャ情報 (フィーチャとして作成した場合)
     −締結要素
     −機械要素
ダイナハンドルツールの改良

ダイナミックフェイスのブレンド編集とツールチップを改良
  • 形状修正
    ダイナミックフェイスで、同じ半径値のブレンド面だけを選択すると、ツールチップは半径値を表示します。
  • ツールチップは、現在実行中のダイナハンドルの動作オプションを表示します。
断面ビュー機能の改良

アニメーション機能がツールメニューに追加<参考リリース>
  • 自動動作
    選択したソリッド要素に対して、「軸方向/周りの速度×継続時間」の運動を指定できます。

  • 動作中の表示コントロール
    アニメーション中、パン、ズーム、回転などの表示をコントロールできます。

  • タイムラインの制御
    リプレイ、ポーズ、前後のステップで動作を確認できます。

  • 拘束条件をつけられます
    繋がっている要素間に、ボールジョイント/ヒンジ/スライダ/固定/歯車の拘束条件を付けられます。

  • 衝突検出
    衝突が検出された時点で、動作を止めたり、衝突した要素をハイライトしたりするオプションを 設定できます。

データ変換の対応バージョン <CADPAC-CREAOTR 3D Ver.12.6>
ファイル形式 データ変換 サポートバージョン アセンブリファイル 更新バージョン
(赤字)
ACIS 読込み 1.5 - R25 NO No Change
書出し 1.5 - R25 NO No Change
CATIA V4 読込み 4.1.9 - 4.2.4 NO No Change
書出し 4.1.9 - 4.2.4 NO No Change
CATIA V5 読込み V5 R2 - V5 R24 YES R24
書出し V5 R6 - V5 R24 YES R24
DWG/DXF 読込み All versions upto 2015 NO 2015
書出し R12 - R14, 2000/2002, 2004 - 2014 NO No Change
IGES Geometry 読込み Up to 5.3 YES No Change
書出し 5.3 YES No Change
Autodesk
Inventor
読込み Part Files: 6 - 11, 2008 - 2015   2015
Assembly Files: 11, 2008 - 2015 YES 2015
Parasolid 読込み 10.0 - 26.0 YES 26.0
書出し 12.0 - 26.0 YES 26.0
ProE/Creo 読込みのみ 16 - 2001, Wildfire 1 - 5, Creo 1.0 - 2.0 YES No Change
Solidworks 読込みのみ 98 - 2014 YES 2014
STEP 読込み&書出し AP203, AP214 YES No Change
Unigraphics
/NX
読込みのみ 11 - 18, NX 1 - 9.0 YES 9.0

詳細資料
Ver.12.6の新機能全紹介 PDFファイル 2.74MB

旧バージョンの機能アップ履歴は以下になります。
※本製品で保存された図面データは、下位互換性がありません。ご注意ください。