Cadpac NewProject
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妥協のない改良と進化

従来の設計手法では小さな修正は可能ですが、ドラスティックな改良になると図面の書き直しが必要となり、加工・製作におけるミスも発生します。設計工数の増加と納期延長を避けるため性能向上・コストダウンの追及を犠牲にするという「妥協」をせざるをえませんでした。Cadpac NewProject では、一切妥協のない設計を可能にし、進化し続けます。

蓄積された膨大な図面データを甦えらせる
1.事前準備
膨大な過去の図面資産から今回のプロジェクトに利用できるものを集約し、強力な入力機能を利用してCADPAC NewProjectに取り込みます。


2. 3D部品の組付け準備 ― 参考2D組立図と2D部品、2D組立図の関連付け
参考とする複数の組立図を呼び出して、新プロジェクトに対応するための確認を行います。必要な部品図のみを構成リストに登録します。組立図に組付ける部品の組付け位置、部分組図の配置位置や具体的な変更指示等も記載することができます。

拘束のない自在な3D環境で、問題点を早期解決
3.3D部品の組付け準備 ― 参考2D組立図と2D部品、2D組立図の関連付け
2D部品図をそのまま利用し、必要最小限の工数で3D部品を作成します。図面が正しくない場合でも、その場で3D部品も図面も修正できます。

4.3D部品を組付けてユニット作成
構成リストを利用したり、ファイルを指定して3D部品を呼び出します。呼び出した3D部品は、直接組付け位置を指示したり、3D空間上に配置した2D組立図の位置を指示して組み付けることができます。

5.現プロジェクトへの適応 ― 3Dユニットでの検証と変更
3D空間上で問題点等の検証と変更・修正を行い、現プロジェクトへ適応させます。新規に生み出された3D部品・3Dユニット、また変更・修正が発生した3D部品・3Dユニットのみ、既存図面を利用しながら新しい図面を作成します。図面のバラシが効率的に行えます。

6.3Dユニットの配置 ― 3D装置全体での検証
2D配置図情報を利用して3Dユニットを3D空間上に配置し、装置として組み上げます。3D装置全体をあらゆる視点から検証することにより、よりよいアイデアを生み出します。新規に生み出された3D部品・3Dユニット、また変更・修正が発生した3D部品・3Dユニットのみ、既存図面を利用しながら新しい図面を作成します。図面のバラシが効率的に行えます。

7.妥協のない改良 ― 製品の更なる進化
更にコストダウンと性能向上を徹底的に追求したドラスティックな改良を行えます。
Cadpac NewProjectでは、一切妥協のない設計を可能にします。
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8. 全装置の設置 - 製造ラインとしての検証
実際に配置する各3D装置を3D空間上に設置し、ラインとして機能するか最終確認を行います。この段階でも不具合が発覚されたら、その個所を的確に指示することにより、修正・改良を加えることができます。もちろん、図面修正まで正確に行えます。

9. 効率的な図面のバラシ
進化の過程で変更が発生した設計情報と新たに作られた設計情報のみ2D図面化を行うことにより、図面バラシの工数を大幅に削減し、ミスも手間も減り、設計効率が大幅にアップします。

10. 2D3D統合情報の登録
各工程において、構成リストが作成され、2Dと3Dは整合性の取れた状態で保存されます。これらのリストをプロジェクトデータ管理システムに取り込むことにより、いつでも、2D3D統合情報として再利用することができ、更なる新製品を生み出す原動力となり、貴社の発展に貢献します。

プロジェクトデータの再利用
11. キーワードによって目的のデータを簡単に再利用
各工程でのファイル登録時に、煩雑な作業なしに自由にキーワードを付与できますので、そのキーワードによって効果的に検索ができます。それにより即座に必要な設計データを呼び出すことが可能です。

12. 構成情報の確認
組付けた「装置」、「ユニット」、「部品」の論理的階層構造で、3Dモデルファイルと2D図面ファイルを管理できます。上位からの展開の他、下位の部品やユニットから上位への展開表示も可能です。


一括連続印刷
小さい伝票から大きな図面まで、用紙サイズやファイル形式を混在させた状態での一括印刷が可能です。 また、CAD図面の出力には、線種・線色・線幅・線端種などの細かいスタイル変更も行えます。

13. プロジェクトデータの再利用
新しいプロジェクトの設計作業のために必要な「部品」、「ユニット」、「装置」を指定して、取り出すことができます。
右図のようにいつでも必要なデータを即座に再利用できることにより、設計効率も大幅にアップし、納期短縮も実現できます。

Cadpac NewProject お問い合わせ
東京 TEL: 03-5823-1921
名古屋 TEL: 052-588-9500
大阪 TEL: 06-6303-3011