2D3D図面文書管理システム図管王Standard
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株式会社トクヤマ様 導入事例

株式会社トクヤマ様 今回は、山口県周南市にある株式会社トクヤマを訪問。
広大な敷地に展開する工場群を500台のWEBクライアントが連携。
工場メンテナンスに大活躍しています。
お話しを聞かせていただいた生産技術部門の皆様。貴重なお話しと工場を案内していただきありがとうございました。


株式会社トクヤマプロフィール
株式会社トクヤマ様 株式会社トクヤマは、1918年(大正7年)に産業の基礎資材である「ソーダ灰」製造から創業し、 その後さまざまな化学品を製品群に加えながら、現在では有機・無機化学品を始め樹脂、 セメント・建材、電子材料、メディカル分野まで幅広い事業を展開する産業素材メーカーです。

WEBクライアントの数は、500台。サーバーに登録された10万枚を越える図面から、保守に必要な図面を瞬時に選択し活用。
主製品を製造する山口県の徳山製造所の敷地面積は、なんと188万u。 東京ドームの敷地が約5万uといわれており、単純計算でも東京ドームの30個分の広さがあります。この広さの敷地に、各部門の工場群が立ち並んでいます。
株式会社トクヤマ様図管王は、その工場の保守・メンテを行うために欠かせない元図面の管理ツールとして利用されています。 利用端末は、Windowsパソコンによるインターネットを利用したWEBクライアント。台数は500台。 広大な敷地に展開する工場群のメンテナンスにはこれだけの端末数が必要になります。

導入決定のプロセス
図管王の導入は、5年前。それまで使用していたファイリングシステムが古くなり、そのリプレース版として導入されました。
競合するメーカーもありましたが、決め手は、カスタマイズ。 使い勝手をよくするために、標準機能以外に要求仕様を細かく対応。柔軟な姿勢と機能が評価されました。

管理のフロー
株式会社トクヤマ様 図管王データの管理担当は、生産技術部門。
この部門は、新設する工場の企画・施行までを担当。できあがった工場の設計図や計画資料をTIFF形式のファイルに変換して、図管王のファイルサーバーに登録します。
その後は、工場を管理する設備管理部門が、図管王に登録されたドキュメントをWEBクライアント経由で閲覧・印刷して、工場のメンテナンスに利用します。 導入当初、3万枚だったドキュメントは、その後どんどん増えて、現在は10万枚をこえるドキュメントが一元管理され、日々のメンテナンスに大活躍しています。

株式会社トクヤマ様
  • 社名:株式会社トクヤマ 徳山製造所
  • 社名:株式会社トクヤマ 徳山製造所
  • 所在地:山口県周南市御影町1-1
  • 事業内容:ソーダ事業、セメント建材事業、化成品事業、エレクトロニクス素材など
  • URL:http://www.tokuyama.co.jp
株式会社トクヤマ様


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